パパは
「彼は、礼儀正しい青年だね。
是非また呼んであげなさい!」
だって。
なんと、私のホストのパパとママには、
素晴らしい評価。
私も、自分の事のように、すごく嬉しかった。
〈やっぱりあさひは凄いなー〉
私は、ほんとに嬉しくって、とっても
幸せな気分になった。
それから、荷物を車に詰めて、いざ出発。
パパとママに見送られて、ホストを後にした。
「本当に良いホストだね!」
あさひが褒めてくれると、私も嬉しい。
「そうでしょ?だから学校から遠いけど、
他のホストに移りたくないのよ」
そう言った。
集合場所の、あさひのアパートの前にある、
病院職員の駐車場には、ミチと寧子以外の
全員としんのすけの車が待っていた。
「あれ、ミチと寧子は?」
私がそう聞くと、しんのすけが、
「さっきまでいたけど、ミチ君が急に
『寧子ちゃん、迎えに行ってくる』
って言いながら行ったきり、帰って
こないんだよ」
そう言った。
〈あー、またミチが寧子にくだらない相談
してるんだな。
ほんとに、ミチはアホだよね。
いくらなんだって、これから出発って時に、
わけの分かんないことやるんだから。
救いようがないわ〉
そうは思ったけど、もう出発時間だし、
これから寧子ん家に迎えに行って、
すれ違っても、めんどいから、もう少し
待ってみることにした。
「彼は、礼儀正しい青年だね。
是非また呼んであげなさい!」
だって。
なんと、私のホストのパパとママには、
素晴らしい評価。
私も、自分の事のように、すごく嬉しかった。
〈やっぱりあさひは凄いなー〉
私は、ほんとに嬉しくって、とっても
幸せな気分になった。
それから、荷物を車に詰めて、いざ出発。
パパとママに見送られて、ホストを後にした。
「本当に良いホストだね!」
あさひが褒めてくれると、私も嬉しい。
「そうでしょ?だから学校から遠いけど、
他のホストに移りたくないのよ」
そう言った。
集合場所の、あさひのアパートの前にある、
病院職員の駐車場には、ミチと寧子以外の
全員としんのすけの車が待っていた。
「あれ、ミチと寧子は?」
私がそう聞くと、しんのすけが、
「さっきまでいたけど、ミチ君が急に
『寧子ちゃん、迎えに行ってくる』
って言いながら行ったきり、帰って
こないんだよ」
そう言った。
〈あー、またミチが寧子にくだらない相談
してるんだな。
ほんとに、ミチはアホだよね。
いくらなんだって、これから出発って時に、
わけの分かんないことやるんだから。
救いようがないわ〉
そうは思ったけど、もう出発時間だし、
これから寧子ん家に迎えに行って、
すれ違っても、めんどいから、もう少し
待ってみることにした。

