「じゃあ、Paula Abdulとか、
Milli Vanilliとか、BLACK
Dance Musicある?」
「え!、紗希ちゃんそんなの聞くの?
サザンとかにしなよ!」
〈はー、これ寧子から聞いたな〉
私が、茅ヶ崎が地元って言うと、みんな
これだもの、うんざり。
「ミチ君ね、確かに私は茅ヶ崎が地元だけど、
サザンだって嫌いじゃないし聞くけど、
ほんとに好きなのは、Danceなの。
クラブだって、アホみたいに通って
たんだから」
「え!うそ!マジ!不良じゃん」
「クラブ行ったからって、不良って、
いつの時代の話よ!
私は、Danceが好きなの!」
「あー、そかー。
わかった。
もう、誘わないよ」
「だいたいね、晴美がいた時は、晴美ちゃん
さすが!とか言ってって、晴美がいなくなった
からって、いきなり私のとこに来ないでよ!」
「う!」
それきり、ミチは黙りこんで、いじけ始めた。
〈あー、これだから男って・・・〉
「そういう訳じゃないんだよ。
だからさ・・・」
「とか言って、結局やりたいだけなんじゃ
ないの?」
この際だから、一気にまくし立てた。
Milli Vanilliとか、BLACK
Dance Musicある?」
「え!、紗希ちゃんそんなの聞くの?
サザンとかにしなよ!」
〈はー、これ寧子から聞いたな〉
私が、茅ヶ崎が地元って言うと、みんな
これだもの、うんざり。
「ミチ君ね、確かに私は茅ヶ崎が地元だけど、
サザンだって嫌いじゃないし聞くけど、
ほんとに好きなのは、Danceなの。
クラブだって、アホみたいに通って
たんだから」
「え!うそ!マジ!不良じゃん」
「クラブ行ったからって、不良って、
いつの時代の話よ!
私は、Danceが好きなの!」
「あー、そかー。
わかった。
もう、誘わないよ」
「だいたいね、晴美がいた時は、晴美ちゃん
さすが!とか言ってって、晴美がいなくなった
からって、いきなり私のとこに来ないでよ!」
「う!」
それきり、ミチは黙りこんで、いじけ始めた。
〈あー、これだから男って・・・〉
「そういう訳じゃないんだよ。
だからさ・・・」
「とか言って、結局やりたいだけなんじゃ
ないの?」
この際だから、一気にまくし立てた。

