いよいよ、明日が金曜日。
金曜の授業が終わってから、出発。
道は簡単で初めWA-26Wを通ってから、
I-90Wに乗れば、あとは一直線。
途中、ロッキー山脈越えがあるけど、
日本のような細かな峠道とは違って、
そんなに苦じゃない。
お昼休みにカフェで、とりあえず、
誰が度の車に乗るか話していたら、
ミチ君が、
「女の子は2人なんだから、紗希ちゃんが
俺の車で、寧子ちゃんがしんのすけの
車に乗ればいいよね?」
そう言った。
ま、あさひの車は誰も乗らないのが、
ミチ君の中では規定だと言うのは、
最初からわかっていたことだけど。
そしたら、寧子が
「紗季はAshの車に乗りなよ!」
「え!そりゃないんじゃね?
だって昨日・・・」
ミチ君が慌てて否定した。
寧子はそんなミチ君の態度は、まったく
無視で、
「はい、じゃ決まりね!」
あっさり締めてしまった。
面食らったのは、ミチ君。
その後、寧子の腕を引っ張って、
どっか行った。
私が、気にして2人が消えた方を
見ていると、10分位してから、
がっくり肩を落としたミチ君と、
そりゃもう、とても楽しそうな寧子が
戻ってきた。
金曜の授業が終わってから、出発。
道は簡単で初めWA-26Wを通ってから、
I-90Wに乗れば、あとは一直線。
途中、ロッキー山脈越えがあるけど、
日本のような細かな峠道とは違って、
そんなに苦じゃない。
お昼休みにカフェで、とりあえず、
誰が度の車に乗るか話していたら、
ミチ君が、
「女の子は2人なんだから、紗希ちゃんが
俺の車で、寧子ちゃんがしんのすけの
車に乗ればいいよね?」
そう言った。
ま、あさひの車は誰も乗らないのが、
ミチ君の中では規定だと言うのは、
最初からわかっていたことだけど。
そしたら、寧子が
「紗季はAshの車に乗りなよ!」
「え!そりゃないんじゃね?
だって昨日・・・」
ミチ君が慌てて否定した。
寧子はそんなミチ君の態度は、まったく
無視で、
「はい、じゃ決まりね!」
あっさり締めてしまった。
面食らったのは、ミチ君。
その後、寧子の腕を引っ張って、
どっか行った。
私が、気にして2人が消えた方を
見ていると、10分位してから、
がっくり肩を落としたミチ君と、
そりゃもう、とても楽しそうな寧子が
戻ってきた。

