だって、全国No.2だぞ⁇

口を滑らしてしまったことに反省した。

でも、NEVERは弱くない。
だから、恥ではないから まだそれだけマシだ。

「陽翔先輩、私 遅刻しそうで急いでいるんです。

ぶつかってしまったのは、私の方だし……その……私が悪いのは分かっているんですけど…そろそろ離してもらってもいいですか⁇」