俺はNEVERっていう全国No.2の族の総長をしている。 から、恐らく 下っ端の1人だろう。 何となく、見たことのある顔をしている。 「あぁ、はーよ。」 そんな具合で、道を歩いていると1人の女が俺に向かって 突進してきた。 「すみません。」 ……謝られたところで、どうすればいいんだ⁇ 頭下げるだけ下げて、女はそのまま学校に行こうとしたから、俺はその手を掴んだ。