しばらくして、唇を離すと 周りの奴等は静かになっていた。

そんなにショックだったのか⁇
まぁ、俺の知ったことじゃねーけど。

静かになった壺倉を抱きかかえたまま、屋上を目指して 校舎の中へ。

廊下を歩いて、階段を上って……ただ屋上へと向かう。

「ど、どこに行くんですか⁉︎」