久しぶり⁇の我が家。 言って、3日振りくらいだけど。 リビングの椅子に腰掛ける。 「未来も座って。」 向かい側の椅子に腰掛ける座った未来。 俺は口を開いた。 「未来、やっぱり 俺は未来とは付き合えない。」 言ってしまった、もう 後戻りはできない。 「……そう言われる気がしてた。 燕は希美さんが好きなんだよね⁇ 私は……希美さんの代わりなんだよね⁇ ごめん、今更 気付いちゃったんだ。」