3月の日々


「俺が言えること、うーん……おめでとう。

2人なら、この先もうまくやっていけると思う。
何かあったら、また 相談してくれたら嬉しい……かな⁇」

「「ありがとう。」」

2人の声がハモり、2人は笑顔だ。

2人とも、すごく幸せそう。

俺は希美をこれほど笑顔にさせることができないから、希美はいい判断をしたんだと思う。

翔平に初めて 彼女の写真を見せてもらった時 翔平の隣に写っていたのは希美ですごく驚かされた。