3月の日々


「とりあえず、1回 運ぼうか。
美嘉と未来ちゃんの彼氏さんは、ここで待機してもらっていい⁇」

「私はいいよ‼︎」

「未来のこと頼みます。」

2人が車で行ってから、俺と未来のお姉さんは 未来の家に入って 休憩することにした。

「おデコの傷……もし、透哉がつけてしまったんだったら 本当 ごめんなさい。」

……⁇
突然、そんなことを言われて 理解ができなかったけど ちゃんと理解できて

「いえ、違うと思います。
あの人は、本当に 武器持って戦うタイプじゃなかったんで。」