3月の日々


「……って、燕 喧嘩的なの売らないの。
透哉さん、ごめんなさい。」

……やっぱり、そうか。
翔平の弟が副総長してた時の総長か。

「気にしてないよ。
じゃあ、車の中に入れていこうか。」

未来の今の部屋に入った。

「思ったよりも荷物少ないね。
これなら、すぐに終わりそう。」