すぐにバス停見つけられて、そんなに待ってなかったのに すぐに202系統のバスが来て 乗った。 バス停 1つ1つの間隔が狭かったから、思ってたよりもすぐに 上戸の1つ前に着いて 《あと4つ》 ってメールを送った。 俺が記憶喪失のフリしてた時に 未来が家の近くの話とかしてたのを思い出して 1人でいけそうな気がしたから もうあえて 迎えに来てもらう必要もない気がして。