3月の日々


《リハビリ飽きてきた。疲れた。もう嫌だ。
未来に会いたい。》

携帯を閉じ、ソファに座って目を閉じた。

疲れすぎて、今すぐにでも寝れそう。

「……上手くいかねぇな。」

もう少しで歩けそうかも……って思った矢先に、こんな 地面に叩きつけられるくらいの勢いで 希望をへし折られて。

気づいたら、そのまま 寝ていた。

目が覚めた時は、もう夜になっていた。