3月の日々


「未来の荷物置く場所、空いてるから 前と同じところに置いといてくれたらいいよ。」

「了解。

あ、今更感あるけど 燕って呼んでいい⁇
タメでもいい⁇」

「いいよ、気にしてたの⁇」

そんなこと、もう忘れてるんだと思ってたし 俺も気にしてなかったから。

「当たり前じゃん、すっごい気にしてた。
あんなに怒られたの 学校の時でもなかったのに……。」