3月の日々


「まぁ、そこは良いんだけどね。
んじゃ、未来 待っててくれる⁇」

俺は先に風呂のところの方に行った翔平を追いかけた。

「服脱いで。」

「上だけでいい⁇」

「あぁ。」

俺は上の服を脱いで近くに置いた。

「長さどのくらい⁇」

「1番長く残るアタッチメントにして。
1ヶ月したら、また 学校行かないといけないから。」

絶対に、今の学年の奴らだったら 俺の短髪見て イジってくるから。