「未来が側に居てくれるなら、尚更 リハビリに専念しないといけないだろ⁇ だから、髪 切ってもらおうと思って。」 俺の頭を見てから、 「……で、バリカン⁇」 って、聞く未来。 俺は頷いた。 「そっちの方が、早く切り終わるかな⁇って。 多分、自分ではできないと思うし、頼むなら 翔平だろ⁇で、翔平は忙しいから できるだけ早く出来上がる方を選んだって訳。」