3月の日々


「未来が側に居てくれるなら、尚更 リハビリに専念しないといけないだろ⁇

だから、髪 切ってもらおうと思って。」

俺の頭を見てから、

「……で、バリカン⁇」

って、聞く未来。

俺は頷いた。

「そっちの方が、早く切り終わるかな⁇って。

多分、自分ではできないと思うし、頼むなら 翔平だろ⁇で、翔平は忙しいから できるだけ早く出来上がる方を選んだって訳。」