手を離してベッドに入り直して、すぐに翔平は入ってきた。 「やっぱ、くっつくんだ。 まぁ、そっちの方がいいけど……んで 燕が頼んでたやつ 持ってきた。」 ……あぁ、バリカンか⁇ 「あぁ、ありがとう。 んじゃ、早速……風呂のところがいいか⁇」 頷いた翔平。 1番手っ取り早いよな。 「どうしたの⁇」 キョトンとした顔の未来に聞かれた。