「ちょっ……それは言わない約束でしょ〜⁉︎」 俺の二の腕をつねる希美。 「なんか、地味に痛いから辞めろ。 ほら、お前は翔平の方に行ってこいよ。」 そう言って、渋々俺から離れた希美。 「あっ、あの……翔平さん‼︎」 「……何⁇」 未来まで翔平の方言っちゃった……。 俺は自由にソファにダイブした。