3月の日々


「何だよ、それ。

周りがどう思おうと 俺が良ければいいんだよ。

余計な首 突っ込むなよ。」

……言い過ぎたかもしれない。

翔平が俺のことを思ってやってくれた、っていうことも 俺のことを思って言ってくれている、っていうのも分かってる。

それでも、やっぱ……腹立つ。

「はぁ⁇」

翔平に胸倉を掴まれた。