3月の日々


ピンポーンー
俺の誕生日 当日。

翔平の家について、インターホンを鳴らした。

『早っ、まぁいい……上がって。』

俺は翔平の家に入った。

「リビング行っていい⁇」

「おう、誕生日おめでとう。」

「ありがと……///」

嬉しくて、照れてしまった。

「大の大人、しかも男が赤面すんなよ。」

って、笑う翔平。