「やっぱり、辞めよ⁇ 燕は、未来ちゃんのことが未だに好きなんでしょう⁇」 「ごめん、美琴……」 「ううん、いいのよ。」 美琴は首を横に振った。 「でも、別れてあげる……なんてことは言わないからね。」 「……あぁ、分かってる。」 美琴は、ベッドに座った。 そして、俺に脱がされた服を手に取った。