3月の日々


今日1日、失敗が多かったことからか、いつもよりも気が立っていた俺はそんな言葉を口にしていた。

未来なら、分かってくれるだろう……と期待もして。

「何……それ。

私は、燕が女子生徒と喋ってるところを見て……」

「別に、未来が教師を目指すのはいい。

でも、俺の仕事について口出しするのは辞めてくれ。」

今のままで、俺は十分やれてるんだから 余計な口出しはしないでほしい。