3月の日々


未来を押し倒して、その上に覆いかぶさった。

まずは唇に。何回も何回も……。

それから、だんだんと深いキスへと変わっていく。

「……んっ……あっ///」

未来の零した声に余計に未来のことしか考えられなくなる。

「え……ん……⁇」

「ん⁇どうした⁇」

俺は1回 動きを止めて、未来の顔を見つめる。