「ねぇ、俺 いっつも我慢してるのってわかってる⁇ 俺も男だよ⁇」 長年付き合ってるし、家も一緒だから 居る時間が長くて ちょっとずつ普通の友達同士みたいになってきてる気がする。 「燕が男っていうのは、知ってるよ⁇」 俺の方を見つめる、未来の大きな目。 「もう、無理。我慢の限界。 許して……⁇」