3月の日々


未来はベッドに上で携帯をイジりながら、足をバタバタしていた。

その近くに俺は座った。

「ねー……今日 1日さ、未来の周り いっぱい男いたよね⁇

……すごい、嫉妬したんだけど。」

未来は携帯を置いて、俺の隣に座ってきた。

「どういう……⁇

っていうか、私 そんなに男子とかと喋ってないよ⁇」

予想はしてたけど、やっぱり無自覚か……。