3月の日々


「未来、まだ寝ないでよ⁇」

「うん、起きてるよ。」

未来に寝ないように釘を刺してから、俺は風呂に入った。

できるだけ早く風呂から上がって、寝室に向かった。

「未来ー、入っていい⁇」

「うん。」

ちゃんと未来に確認をとってから、部屋に入った。