「なぁ、未来。一緒に帰ろ⁇」」 授業も終わって、午後8時とかそんくらい。 何か知らねーけど、俺と未来が付き合ってるっていうことが全校単位で知られてしまった。 荒井先生に口止めした意味、ないし。 「うん。今日 バイクだよね⁇」 俺は頷いた。 「私、もう終わるけど 燕はどうなの⁇」