「っなら「おぉここが噂の見せ物屋かな?」 太った男が決断したとき、入り口の扉が開き突然入ってきたのは黒いマントを被った若い男だった。 若い男は会員の証である赤いチーフがなかった。 マントを被っているため顔は見えないが声は低く推定だが若い男だと感じた。 「どなたか存じませんがここは会員制で御座いますのでご退場願います」 司会の男やステージの後ろに控えていた男たちはマントの男の回りへ急いだ。