土方「で、お前の仕事なんだが、
主に俺の頼んだ事をすることだな…それと、掃除と洗濯を頼む。西山、お前は料理出来るか?」
皐月「はい、多少は…」
土方「じゃあ、飯の方も頼む。他の奴の作った飯は食えたもんじゃねぇ」
皐月「いいですが…そんなにみなさん酷いんですか?」
土方さんは真っ青になって
土方「じゃあ、試しに昼餉を食ってみろ。
確か、総司と平助が担当だったはずだ」
そうなんだーでも、楽しみかも
〜昼餉〜
皐月「遅くなってすみませんでした…って、ん?これは…」
広間に入ってみると、皆が悶え苦しんでいた
お腹を抑えて苦しんでいる人や、気絶している人…様々だ
皐月「土方さん、これはいったい?」
土方「さっき話した通りだ、まぁ食った方が話が早い」
皐月「はい…?」
私の分の昼餉を見てみると、魚は黒く、黒く何かもわからない物体がある…
よし、ましそうな味噌汁を…
皐月「うっ…しょっぱ」
なんで、なんで!?味噌の味が…しょっぱい?
塩入れすぎてるんじゃない?
土方「まじ。あいつらどんな味覚してるんだよ」
総司「なんですか土方さん。文句があるんですか?」
沖田さんが広間に入ってきた
近藤「おぉ、総司‼︎今日の飯も美味いぞ!前の時よりも上手になったんじゃないか?」
総司「いや〜ありがとうございます」
皐月「あの土方さん。近藤さんって、味覚がおずれになられていらっしゃるのですか?」
土方「そんな敬語にしても…用は味覚音痴だってことだ」
…ですよねーー
土方「と言うことでこれから、頼む」
皐月「はい。了解です」
わたしまで食塩の過剰摂取で高血圧なっちゃう
