30話
「おはよ、花」
はぁぁー。眠っ
「おはよ…その昨日大丈夫だった?」
花、気にしてんだね…
もー、本当いい子だわ!!
「うん!!尚に教えてもらったから大丈夫!!それより花は?俊君と上手くいってるの?」
「相川君に?!その…ね」
花は照れるようにして昨日のことを話し始めた。
____花サイド
私、花は今目の前にいる俊君の事が好き。
一目惚れとか…そんな知りも知らない人の事好きになれるわけ無いじゃんって思ってたんだけど…
まさか自分がなるなんて…
こんなかっこいい人が世の中にいるんだなーって…
「花ちゃん!!危ない!!」
「へ…?」
バタッ
転けた。私
「いったぁ」
「大丈夫?!」
俊君は私に近寄って怪我を見てくれた。
俊君は保健室まで連れてってくれて手当てまでしてくれた
こんなの誰にでもしたらすぐ好きになっちゃうよ…
本当は分かってる。
廊下で俊君を見かけるたび女の子に囲まれてて毎日違う女の子といて…
俊君は誰でも優しくして…
だから多分誰も本気にならないって…
中山みたいにけいこを一途に好きな人だったら良かったのに。
でも好き。 隣に少しでも居たい
「ごめんね…ありがとう」
「良いよ,女の子が怪我の跡残したら大変だしね」
「やめて!!!!!」
私は思いっきり叫んだ
え?私どうしたの
俊君は私の顔を驚いたようにして見ている。
「その言葉、色んな女の子に言ってるんでしょ?
だったら私に言わないでよ…」
私どうしたの…こんなこと言ったら一緒にいられるどころか話も出来なくなる。
私はパニクり逃げるようにして保健室を出ようとした…
俊君が私の腕を握るまで…
「な、何?」
「俺さ…女の子好きなんだよね。」
ズキッ
「そんなの…知っ…てる。」
「でもね…いつも居る女の子は皆自分の事ばっかりでさ…
だから自然体で居られるの花ちゃんだけなんだよね。
いつも自分より人の事気にする所。
本当はさもっと前に知ってたんだ。花ちゃんの事…」
…
「...え?どういうこと?」
「晴がけいこ会長のこと好きって聞いてさ…見に行ったら花ちゃんいつもけいこ会長と居るのみて
なんかふわふわして可愛い子だなって思って…
そしたらいつも目で追ってた
それでサッカー練習するってなって
始めて接点出来て…すっげぇ嬉しかったんだ」
え?どういうこと
「俺、花ちゃんのこと好きみたい」
「え…あ、だって俊君は女の子皆好きなんだよね」
「知ってた?俺卒業したって」
そう言って俊君は笑って私を抱きしめた
「あっ…俊…君」
「花ちゃん好きだよ 花ちゃんは俺のこと好き?」
そんなの決まってるじゃん
「…っ…始めて会ったあの日から一目惚れだった…
好き。
俊君のこと好き!!!!!」
私は泣き出した。
俊君はギュッと抱きしめてくれた
そして優しくキスをしてくれた
甘くてとろけそうだった
一応ファーストキス。
まぁ、そんな事はいいから
めでたく付き合えたと言う訳です!!
________________________________
「っていう訳!!」
「はぁぁぁ?!花…付き合った…」
花付き合ったんだ…
すごいなぁ。って本当いきなりだし
しかも俊君の事好きになってからそんなたって無いような…
「次はけいこの番だね!!
ふぁいとー!」
次は…私の番か…
「おはよ、花」
はぁぁー。眠っ
「おはよ…その昨日大丈夫だった?」
花、気にしてんだね…
もー、本当いい子だわ!!
「うん!!尚に教えてもらったから大丈夫!!それより花は?俊君と上手くいってるの?」
「相川君に?!その…ね」
花は照れるようにして昨日のことを話し始めた。
____花サイド
私、花は今目の前にいる俊君の事が好き。
一目惚れとか…そんな知りも知らない人の事好きになれるわけ無いじゃんって思ってたんだけど…
まさか自分がなるなんて…
こんなかっこいい人が世の中にいるんだなーって…
「花ちゃん!!危ない!!」
「へ…?」
バタッ
転けた。私
「いったぁ」
「大丈夫?!」
俊君は私に近寄って怪我を見てくれた。
俊君は保健室まで連れてってくれて手当てまでしてくれた
こんなの誰にでもしたらすぐ好きになっちゃうよ…
本当は分かってる。
廊下で俊君を見かけるたび女の子に囲まれてて毎日違う女の子といて…
俊君は誰でも優しくして…
だから多分誰も本気にならないって…
中山みたいにけいこを一途に好きな人だったら良かったのに。
でも好き。 隣に少しでも居たい
「ごめんね…ありがとう」
「良いよ,女の子が怪我の跡残したら大変だしね」
「やめて!!!!!」
私は思いっきり叫んだ
え?私どうしたの
俊君は私の顔を驚いたようにして見ている。
「その言葉、色んな女の子に言ってるんでしょ?
だったら私に言わないでよ…」
私どうしたの…こんなこと言ったら一緒にいられるどころか話も出来なくなる。
私はパニクり逃げるようにして保健室を出ようとした…
俊君が私の腕を握るまで…
「な、何?」
「俺さ…女の子好きなんだよね。」
ズキッ
「そんなの…知っ…てる。」
「でもね…いつも居る女の子は皆自分の事ばっかりでさ…
だから自然体で居られるの花ちゃんだけなんだよね。
いつも自分より人の事気にする所。
本当はさもっと前に知ってたんだ。花ちゃんの事…」
…
「...え?どういうこと?」
「晴がけいこ会長のこと好きって聞いてさ…見に行ったら花ちゃんいつもけいこ会長と居るのみて
なんかふわふわして可愛い子だなって思って…
そしたらいつも目で追ってた
それでサッカー練習するってなって
始めて接点出来て…すっげぇ嬉しかったんだ」
え?どういうこと
「俺、花ちゃんのこと好きみたい」
「え…あ、だって俊君は女の子皆好きなんだよね」
「知ってた?俺卒業したって」
そう言って俊君は笑って私を抱きしめた
「あっ…俊…君」
「花ちゃん好きだよ 花ちゃんは俺のこと好き?」
そんなの決まってるじゃん
「…っ…始めて会ったあの日から一目惚れだった…
好き。
俊君のこと好き!!!!!」
私は泣き出した。
俊君はギュッと抱きしめてくれた
そして優しくキスをしてくれた
甘くてとろけそうだった
一応ファーストキス。
まぁ、そんな事はいいから
めでたく付き合えたと言う訳です!!
________________________________
「っていう訳!!」
「はぁぁぁ?!花…付き合った…」
花付き合ったんだ…
すごいなぁ。って本当いきなりだし
しかも俊君の事好きになってからそんなたって無いような…
「次はけいこの番だね!!
ふぁいとー!」
次は…私の番か…

