そんなこんなでお肉は焼き上がり。 「できましたよ~」 リビングの大きい机にお肉を乗せて焼いていく。 「おお…」 モヒさんはお肉の前で正座してお肉に感動しているのか凝視している。 「これが鈴さんの手で触られて調理されてると思うと食べるのもったいないね…」 違う意味で感動している宏大さんとうんうんと頷きながらお肉を切なそうに見つめる楓さん。 …もうどこからツッコめばいいのかわからない。