二人好きになっちゃった

【ある日】

誠 「あぁーひまりの破壊力ヤバイ!」

ひ (破壊力ってなんだ?なにも
破壊しとらんぞい?)

ひ 「それよりせいやー金か土か日か月の
どれか空いてるー?」

誠 「なーにー?今日なら空いてるけど?」

ひ (でもなーどうしよーうーん)

誠 「何がどうしたの?」

ひ 「へ?」

誠 「だってどうしよーとかなんとか
言ってたじゃん!」

ひ 「うそ!声にでてた?!」

誠 「バリバリね…」

ひ 「あ、やっぱりいいやーあははー」

誠 「結構期待してたんだけどなー」

ひ 「なにを?」

誠 「ひーみーつー」

誠也が部屋番号を指で教えてきた……

ひ 「……行けって言うこと?」

誠 「うん!」

ひ 「気が向いたら行くねー」