゚+♂薫SIDE♂+゚ 「……………」 なんだよ、この2人…… 未亜は携帯見てニヤニヤしてるし、悠はそんな未亜を悲しげに見つめてるし…… 授業が始まっても2人はおかしいまま。 「意味わっかんね!!!」 思わずガバッと立ち上がって叫んだ。 「私の授業がそんなにわからないかね、川合君。」 授業をしていた国語担当の八田が俺を睨む。 「あ……すいません……」 おとなしく座った俺の目はまた悠に移った。