こうなったら、何がなんでもつけさせてやるんだから!! 支払いを済ませて悠を探して店を歩き回る。 「どこだろ……?」 先に帰っちゃったとか? チョット不安になりながらも探しているとアクセサリーのコーナーで悠を見つけた。 「はる………」 声をかけようとしたけど、悠の顔をみてかけ損なった。 悠は2つ指輪を手に取って微笑んでいた。