゚+♀未亜SIDE♀+゚ 「未亜っ!!──ハァッ─未亜ってば!!待って!!!!」 由香の手があたしの手を捕まえる。 「未亜……」 何で……何で……? あたし…信じようって決めたのに……… 変なメールしてゴメンって謝ろうと思ったのに…… あんなの……あんなのあんまりだよ………… 「未亜……忘れな。 あんなヤツ…忘れなよ。」 由香があたしの背中に手を置く。