「アイツっっ!!!!」 また未亜に何かしたのか?! 俺はアドレス帳から実早を呼び出して電話をかけた。 『はい。』 『お前、どうゆうつもりだよっっ!!!!』 俺が怒鳴ると実早は平然と言った。 『あら、何も悪い事してるわけじゃないわ。』 『なにぃ?!』 『悠に会いたいだけよ。』 『テメェ……』 『とにかく……五分後、体育館で。』 ツーツーツーツーツー あっっ!!!!切りやがった!!