゚+♀未亜SIDE♀+゚ 「はいはい…… 鬼でも悪魔でも魔王でも結構。 だからお前は黙れ。」 悠が冷たい目で美川を見る。 ってか魔王って…… ランクアップしちゃってるし(笑) 「ふんっだ!!」 美川は悠からプイッと顔を背けて、キラキラな瞳をあたしに向けて来た。 「ねっ♪ 俺の方がいいんじゃない? 俺にしときなよっ☆」 美川があたしにパチッとウインクをした瞬間、あたしはどす黒いオーラがあたし達の周りに渦巻いているのを感じた。