「…み、美川って……」 「だよな……」 「だね……」 あたし達3人は苦笑いしながら突っ立っていた。 な、なんかやな予感…… ってか波乱の予感がぁぁ!!! 「はい、席に着いてぇ!!」 担任がズカズカと教室に入って来た。 「じゃあ今か────」 「先生っ♪」 先生の声を遮って廊下から明るい声が響いた。