゚+♂悠SIDE♂+゚ 「…はぁ~……」 実早との電話を終えて、未亜の様子を見ようとベッドに戻った。 「あれ? 未亜、起きたんだ?」 「…うん。」 「もう熱下がったかな?」 未亜のおでこにぺちっと手を当てる。 うん、下がったな。 「よし。 体、しんどくねぇか?」 「…ん。」 ……? 何か……元気なくね?