゚+いじめっ子彼氏といじめられっ子彼女+゚




゚+♂悠SIDE♂+゚


「……………」


「未亜?」


「…………」


今朝部屋に迎えに行った時からズットこうだ。


「未ぃ亜ぁ??」


「…………」


「おい、未亜っっ!!!!」


「わぁっ!!!!
ごっ、ゴメン何??」


未亜が目を真ん丸にしたまま俺を見上げる。


そして、何かをごまかすように焦ってお茶をガブ飲みしだす。


「何かあったか?」


「ぶふぅっ!!!!!!」


未亜がお茶を吹き出した。


「おっ、お前何してんだよ!!」