「よければ僕のQueenになって頂けませんか?」 周りから悲鳴があがる。 一方未亜は冷めた目付きで俺を見た。 「Queenってなに? 劇の練習?バカじゃん(笑)」 「違います。 Kingの僕と寮の部屋が一緒になったりするんです。」 「やだ。」 …なっ!!! 即答っっ!!!!