いつもの由香からは想像出来ない行動に慌てながらも由香の背中に手をまわす。 「由香?どした?」 「これぇ~……」 由香が差し出した2枚の写真を見て俺はサーッと血の気が失せて行くのを感じた。 「これ、由香?」 由香がフルフルと頭を横に振る。 「下着のは確かにあたしだけど、裸のは違うぅー!!!」