゚+♀未亜SIDE♀+゚ ──…ゾクッ…… 背中に物凄い寒気を感じた。 「未亜?どした?」 「え……いや…なんでもないよ?」 「ふぅ~ん。」 何だったんだろう? 今の寒気……嫌な予感…… 怖いなぁ…… でも…… あたしは隣を歩いているイケメンバカを見上げた。 コイツと付き合ってる限り、絶対に安息は出来ないんだよなぁ…… 沢木悠──安息 心の天秤が“安息”の文字を吹っ飛ばした。