「もし未亜が彼女になってくれたとしても実早がQueenじゃヤだからさ…… 何か方法がないかって薫と話してたんだ。」 薫と? “何があっても信じてやって!!” 薫の言葉がよみがえる。 知ってたのかな……? 星野先輩と本気で戻ったんじゃないって。 「で、いくら考えても案が出なかったからKingやめた。」