「悠ぁ~♪」 星野先輩が沢木に思いっ切り飛び付いた。 周りから冷やかしや女子達の悲鳴があがる。 「ねぇ~、悠の部屋にぃ、荷物運びたいんだけどぉ、重くて運べないよぅ!!」 目をうるうるさせて沢木を見る星野先輩。 「後で俺が運ぶから自分の部屋に置いといて。」 「わかったぁ♪ 悠ぁ~、ありがとぉ~♪」 星野先輩は背伸びをして沢木のほっぺにチュッとキスをした。