「ん?何?」
「そろそろ行く時間よ!支度しちゃいなさい。」
「うん。」
もちろん、食事も済ませてない私・・・
お母さんも当然済ませてないが
テレビを消して 朝食を捨てるのが 勿体ないから
サランラップをして冷蔵庫にしまう
学校までの道は一緒 途中で別れ
その後ろ姿を見送っていたが、家の中や外に出ても
落ち着きがない
そう思いながら歩いていると ついに今日から
入学する学校が目の前に現れてきた。
「創英芸術高等学校」に入学する時がやって来た。
お姉ちゃんみたいに目標を持って入学したわけではない
何か自分にきっかけになるものに出会いたくて
入学する事を決めた学校
「そろそろ行く時間よ!支度しちゃいなさい。」
「うん。」
もちろん、食事も済ませてない私・・・
お母さんも当然済ませてないが
テレビを消して 朝食を捨てるのが 勿体ないから
サランラップをして冷蔵庫にしまう
学校までの道は一緒 途中で別れ
その後ろ姿を見送っていたが、家の中や外に出ても
落ち着きがない
そう思いながら歩いていると ついに今日から
入学する学校が目の前に現れてきた。
「創英芸術高等学校」に入学する時がやって来た。
お姉ちゃんみたいに目標を持って入学したわけではない
何か自分にきっかけになるものに出会いたくて
入学する事を決めた学校
