護衛王子と秘密の恋愛

「そーなんですか」

「そそそ♪」
と、【5】と書かれた紙をヒラヒラしてる

私の苦手なタイプ...

「わぁい、近くだ!」

と私の方を見て喜ぶ人
最初に自己紹介してたー...

「えっと...」

「いっぺんに、覚えるの大変だよね!
高峰津香沙!」

「あぁ、高峰さん...」ニコッ

「可愛い!津香沙で、いーよ!」

「えっと、じゃ津香沙...ちゃん?」

「うん!」ニコッ

「じゃ、よろしく」ニッコリ

「はーい!」


ちなみに、構成はこんなの!


[安藤] [高峰]

[私] [七瀬]

「全員移動したかー?!
えっと、立花の隣...ゲッ...七瀬か。
じゃ七瀬、っと、校内案内頼むな」

「...え。」

「...。」

つい声が出たのは私。

七瀬くん(そう呼ぶ事にした)は無言。

「じゃ、HR急いでやるぞー」

先生は私たちの返答も求めずHRを始めようとする