護衛王子と秘密の恋愛

わたしはふりむく。

「うわっ」

そこには黒馬の王子様(w)

私の反応に気付き、こちらを向くなり
ギロリと睨めつけられ挙げ句の果て舌打ち。

愛想悪っ!
ありえな、こわいー

「やっほ!千尋ちゃん!」
前から明るい声が聞こえ振り向くと白馬の王子様(w)がいました。

「ど、どーも」

「にひひ、可愛いね
僕ここの席にしたから♪」
と、私の前の席を指さす

「前、貴方だったんですか」

「んーん!交換してもらった♪
僕の言うこと女子は聞いてくれるしね!」