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「へー。
立花の兄貴サッカー上手いんだ」
「はい!
神城寺中も、サッカー推薦で入ったんです!」
「え?すげーな!!
神城寺、運動部めっちゃ強えぇのに?
小学生から目つけられるとかすげぇな」
「うん!
凄いよねー!
それに受験も受けてるの!推薦とは言え頭良い高校だから。
受験にも受かってサッカーで推薦。
かなりモテテさー
私が神城寺に上がったら、妹の私を利用してお兄ちゃんのラブレター渡しといて!って言われたりとか大変だったなー」
「そーなんだ。
ま、頭良くて運動できるんだもんな」
「そそ。それにすっごい優しいしカッコイイし。
七瀬くんのお兄さんは?」
「んーー。
とにかくウザったい。
なんでも出来てキモイし。
すぐ命令してくるしな
でも、バスケはクソ上手い。」
「へー!バスケお上手なんだ!」
「まぁ、小せぇ時からやってたらしい。
俺も影響されて6歳から始めた。
今も部活はどっちもバスケ。
だから、運動部が強い神城寺に入った兄貴に憧れてたんだ。
おれもあの神城寺中...神城寺高のバスケ部としてコートに立ちたかったから。
だから、憧れてただけ。」
「えー、羨ましいね!!
私も得意なものなんてないから...
あ、そうそう弟くんは?」
「あぁ、響(ひびき)も、バスケ
響も、6歳から始めてる
でも、始めた理由が外に出なさそうだから。
あいつ外に出るの嫌なんだよ、なのに運動大好きとか、なんとか」
「へぇ、響君っていうんだ!」
「まー」
「楽しそうな兄弟だね」
「別に」
「あ、家ココ!!」
「...おけ」
「送ってくれて、あり...「千尋!!」」
ありがとうと言いかけた時
後ろから走ってきて私に駆けつけた人物
「うわ、びっくりした」
驚いてる私と七瀬くん
「心配したぞ!バカヤロー」
「ご、ごめん」
「...と、立花の...彼氏?」
七瀬くん?!なんてことを!
「へ?え?なわけ!お兄ちゃんだよ!お兄ちゃん!!」
「は?この人が?!」
「へー。
立花の兄貴サッカー上手いんだ」
「はい!
神城寺中も、サッカー推薦で入ったんです!」
「え?すげーな!!
神城寺、運動部めっちゃ強えぇのに?
小学生から目つけられるとかすげぇな」
「うん!
凄いよねー!
それに受験も受けてるの!推薦とは言え頭良い高校だから。
受験にも受かってサッカーで推薦。
かなりモテテさー
私が神城寺に上がったら、妹の私を利用してお兄ちゃんのラブレター渡しといて!って言われたりとか大変だったなー」
「そーなんだ。
ま、頭良くて運動できるんだもんな」
「そそ。それにすっごい優しいしカッコイイし。
七瀬くんのお兄さんは?」
「んーー。
とにかくウザったい。
なんでも出来てキモイし。
すぐ命令してくるしな
でも、バスケはクソ上手い。」
「へー!バスケお上手なんだ!」
「まぁ、小せぇ時からやってたらしい。
俺も影響されて6歳から始めた。
今も部活はどっちもバスケ。
だから、運動部が強い神城寺に入った兄貴に憧れてたんだ。
おれもあの神城寺中...神城寺高のバスケ部としてコートに立ちたかったから。
だから、憧れてただけ。」
「えー、羨ましいね!!
私も得意なものなんてないから...
あ、そうそう弟くんは?」
「あぁ、響(ひびき)も、バスケ
響も、6歳から始めてる
でも、始めた理由が外に出なさそうだから。
あいつ外に出るの嫌なんだよ、なのに運動大好きとか、なんとか」
「へぇ、響君っていうんだ!」
「まー」
「楽しそうな兄弟だね」
「別に」
「あ、家ココ!!」
「...おけ」
「送ってくれて、あり...「千尋!!」」
ありがとうと言いかけた時
後ろから走ってきて私に駆けつけた人物
「うわ、びっくりした」
驚いてる私と七瀬くん
「心配したぞ!バカヤロー」
「ご、ごめん」
「...と、立花の...彼氏?」
七瀬くん?!なんてことを!
「へ?え?なわけ!お兄ちゃんだよ!お兄ちゃん!!」
「は?この人が?!」

