「ここ、屋上!!」
と伸びをする安藤くん
七瀬くんはまだ着いてないみたい
「お前らな...もー少しゆっくり歩け」
階段を上ってきた七瀬くん
「あはは、悠真が遅いんだって」
「屋上なんて、行ったことない...」
「え?そーなの?!」
そんな驚くことかな?
「あ、はい。
前の学校も屋上は危険だって会議で決定されてから生徒の入室は禁止になったんです。
規則にも載ってたんですよー」
「へー?!普通の高校は結構きびしいかんじ??」
「え?これが普通な感じだったんですよ...?
もちろん、中学生のときも小学生のときも」
「まじー!じゃ、かなり新鮮?」
ニカッと笑みをこちらに向ける安藤くん
釣られて私まで笑顔になっちゃう
「超新鮮です!!」
「そりゃ良かったー!ね?悠真!」
「......あ?」
全く話を聞いてなかった様子の七瀬くん
両腕を枕替わりにしながら寝転んで、片目を薄く開けてこっちを睨んでる
「寝てるところ邪魔されて怒ってるーw」
と爆笑する安藤くんとそれを睨みまた居眠りしようとする様子はまさに...
「...犬と猫...」
「え?」
「...んぁ?」
「え、いや、何でもないでーす!!」
と伸びをする安藤くん
七瀬くんはまだ着いてないみたい
「お前らな...もー少しゆっくり歩け」
階段を上ってきた七瀬くん
「あはは、悠真が遅いんだって」
「屋上なんて、行ったことない...」
「え?そーなの?!」
そんな驚くことかな?
「あ、はい。
前の学校も屋上は危険だって会議で決定されてから生徒の入室は禁止になったんです。
規則にも載ってたんですよー」
「へー?!普通の高校は結構きびしいかんじ??」
「え?これが普通な感じだったんですよ...?
もちろん、中学生のときも小学生のときも」
「まじー!じゃ、かなり新鮮?」
ニカッと笑みをこちらに向ける安藤くん
釣られて私まで笑顔になっちゃう
「超新鮮です!!」
「そりゃ良かったー!ね?悠真!」
「......あ?」
全く話を聞いてなかった様子の七瀬くん
両腕を枕替わりにしながら寝転んで、片目を薄く開けてこっちを睨んでる
「寝てるところ邪魔されて怒ってるーw」
と爆笑する安藤くんとそれを睨みまた居眠りしようとする様子はまさに...
「...犬と猫...」
「え?」
「...んぁ?」
「え、いや、何でもないでーす!!」

