護衛王子と秘密の恋愛

なら信じてもらえるまで待つしかないね...

「わかった。」

僕はそれだけ言うと
悠真は頷いて、
廊下の奥の奥まで歩いていった千尋ちゃんを追いかけるように駆け足でそこまで向かっていった。

まるで僕から離れていってしまうように感じて、怖くて僕も足を進めた

悠真について行くように
そして追いつくように

陽太SIDE END